交通安全

雨の日の運転で、気をつけるべき4つのこと

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昨日は雨でした。天気が良ければ一日ドライブをする予定でしたが、悪天候のため中止です。そんな訳で予定外に空き時間ができてしまったので、雨の日に運転をするうえで注意しなければならないことを考えてみました。

視界の確保

雨粒対策

雨が降ると雨粒がフロントガラスに当たります。ある程度の強さになるとワイパーを使うと思いますが、霧雨など雨粒が細かい時はワイパーを動かすタイミングに迷うことがあります。フロントガラスが濡れていなければ、ワイパーのゴムが滑らずに痛んだりビビり音がするので、霧雨の時は使いどころに気をつけなければなりません。間欠ワイパーポジションでも短すぎるので、そんな時は自分でON/OFFしなければなりませんが、地味に煩わしく思います。けれど、視界確保は安全運転の第一条件なので、地道にON/OFFしています。

今度、フロントガラスの撥水剤を使ってみようと思います。

曇り対策

雨の日は湿気でフロントガラスが曇りがちです。なので、エアコンの風をフロントガラスに当たるようにして、除湿することで曇りを防止することができます。

歩道への水はね

街中を走る時に気をつけなければならないのは、歩道への水はねです。車道に轍や凹みがあると水たまりになり、スピードを出していると派手に水が跳ねてしまいます。歩行者がいなければまだ良いですが、横断歩道などで人がいると跳ねた水がかかってしまいます。教習所でも習いますが、水たまりなどがある時は徐行して、水跳ねをしないようにしなければなりません。

歩行者に優しい運転を心がけましょう。

自分の存在をアピール

雨の日は周りの風景が霞んでしまいます。なので、こちらからは他の車が、他の車からは自分の車が分かりづらくなります。相手の存在が分からないと、障害物を避けようとして反対車線にはみ出したりした時の対処が遅くなってしまいます。そんな訳で、雨の日はライトをつけて自分の存在を相手にアピールすることで、事故にあう確率を下げましょう。

対向車にライトの点灯を要求することはできないので、まずは自分がライトをつけるようにしています。

スリップ注意

若い頃に一度、雨の日にドライブをしていて走行中にスリップしたことがありました。少しスピードが出ていましたが、それまで路面は濡れていても水たまりはありませんでした。それが浅い水たまりに入った途端、タイヤが空転しました。幸いスピンすることもなく、そのまま走ることができましたが、タイヤが空転する感覚は嫌なものでした。

雨の日に飛ばし過ぎていると、スリップして最悪スピンして大事故になるかもしれません。

まとめ

雨の日は冬道と同じように道路や周りの状況が変わりやすいです。周りに優しい運転を心掛けることで、自分の身を守ることになります。

できるだけのことをして、事故のない運転を心がけましょう。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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