アテンザワゴン

驚きの性能!!アテンザワゴンディーゼルは峠も余裕の走り!

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峠道

我が家にアテンザワゴンがやってきてから2ヶ月が過ぎました。その間、ドライブや日常の買い物などで走行距離は3000kmを超え、一般的なユーザーよりもハイペースで走行距離は伸びています。けれど、この3000kmで唯一走っていない場所が峠道でした。先日全く予定のない休日ができたこともあり、近場の峠道を走ってみました。

1.登り坂

今まで色々な車に乗ってきましたが、余裕を持って登り坂を走ることができた車は多くはありませんでした。特にディーゼル車はミストラル以来で、その頃のイメージは加速が悪く上り坂も苦手というものでした。けれど、アテンザワゴンはディーゼルではありますが、平地での加速感などから登り坂も昔のディーゼル車よりは楽に走れるだろうと予想はしていました。

そこで実際に走ってみた感じは予想以上の登坂力でした。最初の登りでは小型トラックが先行していてペースが遅かったのですが、全く問題なく余裕で登って行きました。小型トラックがカーブでスピードを落としてから再加速して、充分車間距離があいてから僕も再加速してみると、軽くアクセルを踏んだだけで軽快に加速し先行車に追いつきました

一度峠を登りきって反対の麓まで行き、今度は反対側から登ってみました。反対側の斜面はカーブが少ないのですが、先行車がいないので自分のペースで走ることができました。やはりアクセルを踏んだ分だけ加速していくので、もし上り坂がまっすぐの直線道路であれば、一体どれだけスピードが出るのか想像すると少し怖くなりました。

2.下り坂

最初に峠の頂上から向こう側の麓まで下った時は、まずパドルシフトでのエンジンブレーキを試してみました。シフトダウンすると4速ではあまりエンジンブレーキは効かず、3速までダウンするとエンジン音も大きくなり体感でもスピードメーターでも減速していることが分かります。

また、戻る時の下り坂では急カーブが数か所ありますが、そこではエンジンブレーキ+フットブレーキで対応しましたが、ほぼ思う通りのコースでカーブを抜けることができました。一旦減速してからの再加速は登りの時以上に良いので、気をつけなければスピードが出すぎて、すぐに次のカーブに到達して余計な減速が必要になります。

3.カーブ

登り坂・下り坂ともにカーブは非常に楽です。これまで車高の高いエクストレイルやキューブ、ミストラルに乗ってきたので、カーブでは今以上に減速しなければ車体が遠心力で路外に持って行かれそうになったり、身体が左右に振られたりしていました。それがアテンザワゴンに替わって車高が低くなるとともにタイヤの扁平率も小さくなったので、かなりの急カーブでも高速で走らない限りは車体も人間も安定した姿勢のまま曲がることができました。タイヤの性能もあるのでしょうが、車全体のバランスが良いから安定してカーブを走ることができるのだと思います。

4.まとめ

納車から2ヶ月が経過して、やっと峠道を走ることができました。専門的なことはよく分かりませんが、エンジン性能に余裕があってアクセルの踏み込み通りにエンジン回転数が上がり、それに対応できる車体や足回りがあることで、峠道も余裕を持って登り下りすることができるのだと思います。あとは車の性能を過信して、自分の運転がうまくなったと勘違いして無理な運転をしないように気をつけようと思います。

これだけ峠道を楽に走ることができると、今まで以上に運転が楽しくなります。次の長距離ドライブは実家への帰省になりますが、その時も楽しく運転ができると思います。ただし、事故のないように安全第一で時間に余裕を持ったスケジュールで走ろうと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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