アテンザワゴン

納車一週間!アテンザワゴンの乗り心地は上々!!

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アテンザワゴン2

先週新しいマイカー「アテンザワゴン」が納車されて一週間が経ちました。慣らし運転も順調に進み、今までなかった装備も少しずつ使えるようになってきました。納車一週間時点でのアテンザワゴンの乗り心地をまとめようと思います。

視界

前方

前者がSUVのエクストレイルだったので、シート位置が随分と低くなりました。そのため、前の車が大きいと運転中の前方視界があまり良くはありません。また、ボンネットが長いので見切りが悪く、駐車の時などには注意が必要です。

後方

ルームミラーとドアミラー・リアウィンドが小さいので、ミラーだけだと後方視界は正直悪いです。けれど、標準装備のバックモニターがあるので、駐車する時には特に不自由を感じません。むしろ、エクストレイルにはバックモニターがなかったので、今は安心して駐車できます。

ルームミラーは下に付いているスイッチを押すと防眩機能がONになるので、夜間に後続車のライトが眩しいと言うことが全くありません。

ライト

アダプティブLEDヘッドライトは、カメラなどで対向車が来ると部分的にヘッドライトを消したりハイビームからロービームに自動で切り替える機能ですが、ちゃんと切り替わっているようです。夜間はハイビームのままですが対向車が来ると切り替わっているようで、対向車から「眩しい」とパッシングされることもありません。ただ、街灯の明かりに反応して切り替わることもあります。

運転席周り

ヘッドアップディスプレイ

エンジンスタートでメーター上のダッシュボードから立ちあがって、スピードと車間距離およびクルーズコントロールの設定とカーナビの情報が表示されます。速度はアナログメータとの差はないようで、運転情報の確認をするのに視線移動が少なくて済むので便利です。

カーナビ

各方面からマツダコネクトのナビについては悪評を聞いていましたが、ソフトが海外製から国内製に変わってからは、「そこそこ」になったということです。僕個人としては、「とりあえず普通に使える」という評価です。エクストレイルではパイオニアの楽ナビを使っていたので、それに比べると使い慣れていないことを差し引いても使い勝手は良くないです。でも今のところ目的地にちゃんと連れて行ってくれるので、特に不便は感じていません。

オーディオ

AM・FMラジオの放送局名が表示されず周波数のみの表示なのはちょっと不便です。長距離ドライブ中に中継局が変わるたび、片っぱしから聞いてみなければなりません。AM・FMラジオの放送曲名は2017年3月の点検時にマツコネのバージョンアップを実施してもらい、無事放送局名が表示されるようになりました。(まだバージョンアップされていない方は、ディーラーに持ち込んでバージョンアップすることをお勧めします。所要時間は約1時間)

USBフラッシュメモリの音楽は問題なく聴けます。BluetoothでiPhoneアプリの音楽を聞いてみましたが、音量はiPhone側のボリュームに依存するようで、街中ではちゃんと聞けますが電波の悪いところではうまく聞けません。アプリではなくデータフォルダに入っていれば大丈夫だと思います。USB接続だとアプリで聞いても音量はカーオーディ側が優先されるようですが、Bluetoothと同じく電波の悪いところでは音楽の入りも悪いです。ただしUSB接続だと電源の心配はありません。

インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)

ハンドル、アクセル、ブレーキの操作をモニターしてスコアをつけてくれます。今のところ特に使っていないので何とも言えません。エンジンを切る時に表示されていますが、活用はまだこれからです。

各ステアリングスイッチ

今のところ不自由なく使えてます。クルーズコントロールとオーディオのボリューム、パドルシフトくらいですが、特に使いづらさは感じません。あとはハンズフリーフォンを試したいところですが、これはまだまだ先になりそうです。

ハンズフリーフォン(H30.02.28追記)

Bluetooth接続でiPhoneとペアリングしてみました。自分から発信することはありませんが、走行中に着信があればiPhoneがカバンの中でも着信音がスピーカーから流れ、カーステレオは止まり、モニター画面は着信を知らせる表示に変わります。

電話を受けるときは、左のステアリングスポーク下にある受話ボタンを押すことで通話可能になります。相手の声はスピーカーから聞こえてくるので話しやすいですが、同乗者にも筒抜けになるので、話題によっては話しづらいこともあります。

また、駐車中にiPhoneでこちらから電話をかけようとすると、ハンズフリーかiPhoneかを選べますが、わざわざiPhoneを出して電話しようとしている時には、ハンズフリー機能が優先されないほうが使いやすいと思いました。

シート

少し低くて乗り降りはしづらいですが、座り心地はなかなか良いです。往復200キロ以上の長距離を走ってみても、腰が痛くなることもなく快適でした。これは今までには無かったことで、かなり満足しています。

外観

やはり車体が大きい分、迫力があってカッコいいと思います。スーパーや道の駅の駐車場でも目立っているので、すぐ分かります。最初はLパッケージを考えていましたが、最終的にプロアクティブにしました。外観上の違いはタイヤが17インチか19インチかだけですが、17インチでも充分な大きさで乗り心地も良いです。

燃費

納車直後に満タンにしてから450km走ってからの給油で25L入りました。燃費は18km/Lとほぼ予想通りです。特に燃費を気にした運転ではなくてもこの燃費です。もっと丁寧に運転したら20km/Lに届きそうです。クリーンディーゼルなので、お財布にも優しいです。

まとめ

いくつか気になる点はありますが、かなり満足しています。久しぶりにSUV以外の車で、ちょっと戸惑いがありますが、いつも以上に運転が楽しくなっています。運転していてもあまり疲れないので、どこまででも走りたくなります。

とりあえず事故とスピード違反に気をつけて、たのしいカーライフを過ごそうと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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2017年6月9日改訂

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