自動車

買い替え候補になった車たち

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今年5月の車買い替えに当たり、国産・輸入にかかわらず数々の車たちが候補に挙がっては消えていきました。今回はそんな本命にはならなかった車たちを振り返ろうと思います。

本命に決めるまで

車の買い替えに当たり、1年半くらい前から車種を検討し始めました。なにせ次の車は10年乗る前提だったので、後悔の無いよう今後の使い方からデザイン、車体価格や燃費など、ホントに色々考えました。

そんな訳なので、選択肢を広く持つために今まで考えたことがなかった輸入車も候補に挙がりました。

国産車編

トヨタ

残念ながらトヨタからのエントリーはありませんでした。なぜかトヨタ車にあまり魅力を感じないので、新聞広告やテレビCMを見ても「これだ」という雰囲気になりませんでした。

日産

これまで20年以上日産のお世話になっていて、最後まで本命候補として残ったのは日産車でした。その中でもエクストレイルハイブリッドが大本命で、試乗も数回しました。使い方や燃費ではかなりいい感じでしたが、車体の大きさがネックになりました。

ホンダ

初めて買った車がホンダのシビックでしたが、今回考えた中ではヴェゼルハイブリッドとフリードスパイクが候補として浮上しました。フリードスパイクは大きすぎず小さすぎず、後部座席を倒すとフルフラットで車中泊に最適でしたが、デザインがイマイチでした。ヴェゼルハイブリッドはデザインは良かったのですが、内装が好みではありませんでした。

スバル

今まで乗ったことがないのでスバルには興味がありました。中でもレヴォーグとXVハイブリッドはスポーティーだったので、スバルのホームページやネット上の評判などを調べました。最終選考一歩手前まで残っていましたが、車中泊できるかという点で落選しました。

輸入車編

輸入車にもいろいろありますが、アメリカ車はすぐに除外されました。まず車体が大きすぎることと燃費の悪さがネックとなりました。ということで、ヨーロッパ車が幾つか候補として挙がりました。

ボルボ V40、V60

ステーションワゴンの中ではピカ一だと思います。ただ、インパネ周りのデザインが好みではないことと、車体価格が高いため初期投資がネックとなりました。

ルノー カングー

フランスの商用車ベースなので、後部座席を倒すと広大なフルフラットスペースができるので、車中泊には最適です。ただ40代後半から10年乗るには、車体のデザインが可愛らしすぎると思い候補から除外されました。

MINI クロスオーバー、クラブマン

ミニは昔から乗ってみたいと思っていましたが、実用性という点では小さすぎると思い、今までは避けてきました。それが車体の少し大きなSUVのクロスオーバーとステーションワゴンのクラブマンがあることを知ったので、最終候補として両方とも残りました。クロスオーバーはクリーンディーゼルがあって車体の大きさは他よりも若干小さめ、クラブマンはフルモデルチェンジとなり車中泊もできそうなラゲッジスペースがあります。どちらも魅力的ですが、最終的に国産車のほうが扱いやすいと思い、候補から外れました。

まとめ

1年半かけてこれらの車たちについて、ネット情報を中心に調べ、時には実物も見たうえで、最後はアテンザワゴンになりました。細かい点では気になるところが出てきましたが、運転には支障のない部分なのでとても満足しています。1年半悩みに悩んで決めたものですが、悩んだ甲斐があったと思います。

車は個人の趣味嗜好が色濃く出てくるものなので、多くの車種があるのだと思います。自分の用途に合わせて最適な車選びをするのも、楽しさのひとつだと思います。

これから車を買おうとしている方は、車選びを楽しんで自分に最適な車を見つけて下さい。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

よろしければ、こちらもどうぞ。

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