ドライブ

釧路川の「岸壁炉ばた」で炭火焼きを楽しんでみた

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既婚者の方々は新婚旅行でどこに行きましたか?沖縄などの国内、ハワイやグアムなどの海外、休みが取れずこれからという人、色々だと思います。

かく言う我が家は道内をドライブ旅行で知床を目指すことにしました。必然的に往復するには何泊かすることとなり、その時の食事のことも考えなければなりません。ドライブ旅行とは言え、全て行き当たりばったりとはいかないので事前に幾つかネットで検索し、その中でもメインになる主な目的地のひとつとして、釧路の「岸壁炉ばた」が候補に挙がりました。

「岸壁炉ばた」の場所

「岸壁炉ばた」は「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」の裏側、建物と釧路川の間で国道38号線、幣舞橋横の釧路川わきです。炉ばたの外数メートル先は釧路川で、漁船が停泊していました。MOOのすぐ横に駐車場があるので、自動車旅行をしている僕たちにとっては、とてもありがたかったです。

外観と内側

MOOを通り抜けて外に出ると、大きなテントのようなものがあり、明かりが漏れています。どこから入るのか良く分かりませんでしたが、ちょうど中からお客さんが出てきたので、そこから中に入ってみました。

内側は大小さまざまな炭火焼き用コンロが幾つも並び、それを囲むように腰かけが置いてあります。僕たちが入ったのは夜7時を過ぎていたと思いますが、多くのお客さんたちが炭火を囲んで賑わっていました。

炭焼きコンロの向こう側(MOO側)にレジと食材売り場が、テントの端から端までズラーっと一列に並んでいます。その光景は、なかなかの迫力でした。

炉ばた焼きを始めるまで

テントに入ってから、どうして良いのか店内を見回していると、店員さんに声を掛けられました。人数を確認されると、そのまま席へ案内されました。お店のシステムは、まずレジでチケットを買います。チケットを買ったら売り場で食材や飲み物と交換します。チケットは1枚100円になっていて、10枚綴りだったと記憶しています。食材によって値段が違うので、それに合わせてチケットを渡せばOK、あとは席に戻って好きなように焼いて食事を楽しめます。

どんな食材があるのか

売り場は複数の店舗が入っていて、お店によって商品の値段もまちまちです。魚介類がメインのお店もあれば、肉類がメイン、お酒がメインのお店もあります。

同じ食材を扱っているお店でも、種類や料理の仕方が違ったり、中には同じ食材や飲み物でもお店によって値段が違ったりもします。

特に気になったものは、釧路と言えば秋刀魚、鮭、近くの厚岸産の牡蠣(僕は食べられませんが)、ホタテなど港町なので、やっぱり魚介類です。

何を食べるのか

沢山のお店で沢山の食材が並んでいると、ついつい目移りしてしまいます。特に僕はよく迷ってしまうので、秋刀魚を食べようと思っても、端から端まで見てから大きさと値段を比べてから買います。全てがそんな感じなので、なかなか食べるものが決まらず時間ばかりが過ぎていくので、一緒にいる奥さんの機嫌が悪くなってしまいました。食べ物以外でも、沢山の物の中から一つだけ選ぶ、特に同じようなものの中から選ぶのが苦手なので、時々同じようなことをやらかしてしまいます。

そんなこんなで、ちょっと揉めたりしながらも僕はノンアルコールビールに秋刀魚、ホタテ、焼き鳥串、焼きそば、焼きおにぎりを食べました。

秋刀魚とホタテは、さすがに港町だけあって美味しく、その他のものもなかなか美味でした。

ちょっとした事件に遭遇

食べ物を焼いていると、レジの辺りから言い争うような声が聞こえてきます。よく聞くと日本語ではなく中国語のようです。(中国語は良く分かりませんが、人相と雰囲気がそんな感じでした)何か不満があったようで、けっこう長い時間店員さんと大声でやり取りしていましたが、そのうちに帰って行きました。

まとめ

厚岸の道の駅とは違って、テントでの炉ばた焼なので季節限定ですが、楽しかったです。次回はあまり悩まずに食べ物を決めて、奥さんの機嫌が悪くならないようにしようと思います。

釧路フィッシャーマンズワースMOOと岸壁炉ばたの詳しい情報は、こちらをご覧ください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よろしければ、こちらもどうぞ。

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