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新鮮野菜が安くて豊富!だて歴史の杜

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2014年から2015年にかけて道の駅スタンプラリーに挑戦して完走しました。その時まわった中でも、地元野菜の直売が充実していたのは「だて歴史の杜」でした。

「だて歴史の杜」の所在地

伊達市松ヶ枝町34番地1、室蘭方向から洞爺湖方面に国道37号線を走ると右手にあります。周囲には市立図書館、総合公園、びっくりドンキーがあり、旭川と同じく市街地にある珍しい道の駅です。

主要施設と近隣施設

伊達市観光物産館がメインの施設になっていて、道内にある道の駅の中でも大きい部類に入ると思います。

近隣の施設として、市内に別荘を持っていた直木賞作家宮尾登美子さんの文学記念館、市内在住の刀匠が開く刀鍛冶工房、道内で唯一生産している藍を使った藍工房があります。

また、駐車場が広く休日には多くの車が停まっています。

観光物産館の野菜が凄い!

初めてだて歴史の杜を訪れたのは3~4年前だったと思います。奥さんと休日のドライブに特別な目的地もなく、白老、室蘭、伊達と走りました。食事は白老の「たらこ屋虎杖浜」で食べた後だったので、食事は考えずに休憩のために立ち寄りました。確か平日だったと思いますが、大きな駐車場にもかかわらず多くの車が停まっていました。そんな車の多い中、空きスペースを見つけて駐車、さっそく物産館に入ってみました。

入って左手が軽食販売と飲食スペース、右手が直売所になっていて、それぞれの割合が3対7ぐらいで、直売所の占有率がかなり高くなっていました。その広い直売所スペースの中でも農産物が7割くらいを占めているように見えました。

我が家は道の駅に直売所があると農産物、海産物、加工品の区別なく、かなりじっくり見て歩き、気に入ったものがあれば買い込みます。そんな習慣通りだて歴史の杜でもじっくり見ていましたが、いつも以上に先に進めません。お客さんで混みあっているのではなく、店内が広い上にスーパーではあまり見かけない野菜もあって、ひとつひとつ見て歩くと時間だけが進んで行って、なかなか次のコーナーへ辿り着けないのです。

また、この直売所で他とは違うと感じたのは商品の並べ方です。普通は野菜の種類ごとに棚が決まっていて、野菜1個1個に生産者の方の名前が入っていると思います。それがここでは野菜1個1個に生産者の方の名前が入っているのは他と同じですが、商品棚は野菜の種類ごとではなくて生産者ごとに分けられています。そのために一つの棚に数種類の野菜が乗っていて、次の棚を見ると隣と同じものもあれば違う野菜が乗っていたり、同じ野菜でも値段や量が違ったりします。

時間は掛かりますが、農家さんごとにどんな物を作っているのか比較ができて楽しい半面、同じ商品でより安いものや自分たちに合った量のものを探そうと思うと、一通り見てからでないと決めることができません。

この時は確か白菜をはじめ大量の野菜類を、スーパーで買うよりも安く買うことができました。

ちょっと残念に思ったこと

市街地の国道37号線沿いと言うことで、夜間は良く分かりませんが昼間はかなりの交通量です。そのために左折で入って左折で出たり、右折で入るのは比較的楽ですが、右折で出ようとすると大変です。ここの駐車場は信号のある出入口が1か所、信号のない出口専用道路が1か所のため、右折で国道に出ようとするとなかなか車の流れが収まらないため大変です。僕は信号のない出口専用道路から右折で出ようとして、かなりの時間車が途切れるのを待ってしまいました。

まとめ

これまで2回「だて歴史の杜」に行きましたが、そのたびに新鮮な野菜を安く手に入れることができました。道の駅がきっかけで住んでみたいと思ったのは伊達が初めてでした。

伊達市自体が「北の湘南」と呼ばれる夏涼しくて冬暖かく雪の少ないところなので、僕の中の将来住みたい町リストで上位に入りました。

まだ「だて歴史の杜」に行ったことのない方は、一度行ってみてはどうでしょうか。安くて美味しい野菜が待っています。

だて歴史の杜の詳しい情報は、こちらをご覧ください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

よろしければ、こちらもどうぞ。

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