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どんな悪路もへっちゃら!初めてのRV「ミストラル」

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今のSUVブームに先立つRVブームの頃に買った車は、通算で3台目の日産の「ミストラル」でした。この車では文字通り「どこにでも」行きました。そんな「ミストラル」の思い出をご紹介します。

買うまでの経緯

それまではシルビアに乗っていましたが、FRで冬道が危なかったこと、よく会社の仲間でスキーに行っていましたが大人数が乗れなかったこと、荷物があまり載らなかったことなど、気になることが出てきました。

また、先輩の乗っていたハイラックスサーフやパジェロ・テラノなどが気になっていて、いろいろ調べていました。そんな中で目に入ったのは日産から新しく出た「ミストラル」でした。

ミストラルの特徴

ミストラルは当時あった日産「テラノ」の姉妹車で、スペインからの逆輸入車でした。排気量2700ccのディーゼルターボ、ミッションはATでパートタイム4WDで4駆はハイとローの切り替えもできるため、悪路や急斜面にも対応できます。また、折りたたみのサード―シートで最大7人乗りが可能なため、普段は畳んで荷室スペースを確保して、緊急時はサードシートを出して大人数にも対応できました。

どんなところに行ったのか

人も荷物も載る車ということで、もちろん購入の動機であったスキー行きましたが、その他にもいろんなところに行きました。

知床サケ釣り

会社の先輩に誘われて3人で苫小牧から知床までサケ釣りへ。現地のキャンプ場でバンガローを借りて3泊の予定でした。ところが出発直前に言い出しっぺの人が家庭の都合で不参加。僕ともう一人はサケ釣り未経験なのに経験者抜きで知床へ。

2人なのにキャンプ道具+釣り道具満載で知床に行きました。よく釣れるポイントも分からず浜に出ましたが、2日間で二人合わせて1匹と言う釣果で予定より1日早く引き上げました。

帰りの車中、一緒に行った人が言い出しっぺの人に携帯で「ぜんぜん釣れなかった」と言うと相手曰く「1年おきに釣れる年と釣れない年があって、今年は釣れない年」とのこと。僕ら二人は「それなら誘うなよ、しかも自分は来ないし・・・」と、疲労感満載で家路につきました。

林道探検

4輪駆動でハイ・ローも切り替えることができるので、大概の悪路も走破できることから、近所から遠くまで気になる林道を走りまくりました。

思ったよりも道路が整備されているところもあれば、あまりの悪路でバックで引き返すしかないところもありました。

ある時は、行った先の道幅が車1台がギリギリの山の尾根のような道で、そこを過ぎると雪の残った下り坂、更に走るとゲートで行き止まり。ゲートを見た瞬間「無事に戻れるだろうか?」と疑問に思いました。スリップしたり道路から落っこちそうになりながらも、何とか無事に幹線道路に戻ることができました。

まとめ

7人乗りではありましたが、実際に7人乗車したのは数えるほどでした。それでも遠くに近くに大活躍してくれて、その後のカーライフに大きな影響を与えてくれました。

3日後には新しい車が来ますが、これからも今まで乗った車のことを思い出しながら運転していくことになると思います。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よろしければ、こちらもどうぞ。

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