自動車

必見!こんな車の選び方

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我が家は僕と奥さんが車を1台ずつ持っています。お互いに仕事を持っているうえ、田舎なのでどちらかが休みでもう一人が仕事の時、車が1台だと非常に不便なのです。

そんな環境ですが、現在僕の車の買い替えに伴って一時的に1台しか車がない状態です。なので、僕だけが休みの時は近所のコンビニ以外は出かけることができないので、この機会に次期愛車を含めて今までの車の選び方を振り返ろうと思います。

ホンダシビック

初めて買った車は30年近く前のホンダ「シビック」3ドア1300ccでした。この車は2年ほどしか乗りませんでしたが、今考えるといい車でした。

この時の車を決めた基準は、新車であることと値段があまり高くないこと、軽自動車ではないことでした。

新車である必要性ですが、なにせ車を持つ前から運転が好きなうえ、田舎道や峠道をドライブしたがるので、両親からも「中古車を買って山の中で故障したら大変だから新車にしなさい。どうせあんたは山の中を走るんでしょう。」と言われました。

決して僕は走り屋でもなくスピードを出して峠を攻めるわけではありませんが、音楽やラジオを聞きながら峠や田舎道の景色を楽しみながら走るのが好きなのです。この部分は今でも変わっていません。

さて、シビックですが当時の主流はマニュアル車だったのでもちろんマニュアル、エアコンもマニュアル、パワーウィンドなしでしたが、燃費は平均16km/Lで、丁寧に走れば旭川~砂川間約60kmを走っても燃料タンクの針が全く動かないこともありました。

日産シルビア

シビックの次は日産シルビアです。この車を選んだ理由はズバリ「スタイル」です。

会社の先輩が車を買い替えるからと、運転手を頼まれて行った先にあったのがシルビアでした。シビックは気に入っていましたが、シルビアを見たとたんに「カッコいい」と思って、先輩より真剣に見ていました。その後、カタログや自動車雑誌を読みまくり、最初に見てから3ヶ月経つ前に買い替えてしまいました。

初めてのFR車でハイオク仕様2000ccターボ付きと言う、僕のこれまでの人生で唯一のスポーツカーでした。スポーツカーと言うことは、燃費重視ではないということで、買い替えてから暫くはガソリン代がなくてドライブにいけないと言う本末転倒の事態になりました。

日産ミストラル

シルビアは4年ほど乗りましたが、この頃会社の仲間でスキーやキャンプなどに行く機会が増えてきて、2ドアのシルビアでは不便になってきました。そこで、ちょうどRV(レクリェーションビークル)ブームの真っ最中だったので、そんな車を探しました。また、シルビアはFRだったので、冬の北海道では危険な場面が何度もあり、4WDに乗りたいと思っていました。

そんな中でたどり着いたのは日産「ミストラル」でした。この車はスペインで作られた日産「テラノ」の姉妹車で、逆輸入車です。

燃料は軽油なので経済的、小さいながらサードシートもあるので最大7人乗車可能、サードシートを折りたためば荷物スペースを大きくとることもできます。その上、当時流行していたトヨタのハイラックスサーフやランクル、三菱パジェロなどと比較して車体価格が低く抑えられていたことも魅力の一つです。

そんな、ミストラルは大人数での遊びに行くのに大活躍でした。

初代日産キューブ

ミストラルでも色々なところに行きましたが、車体が大きいので買い物で駐車場内の取り回しが大変になってきたので、小さめの車に心が傾いていきました。

その頃出てきたのが初代の日産「キューブ」でした。車体は小さいのですが排気量は1300ccだったと思います。そのため、軽快に走ることができて運転が楽しい車でした。また、ミッションが当時はまだ珍しかったCVTでマニュアルモード付きと言うのも面白かったです。

駐車場や街中での取り回しは楽で、長距離を走ってもさほど疲れを感じませんでしたが、大きさと引き換えに荷物の積載量が激減したので、荷物の多い時には不便を感じました。

初代日産エクストレイル

荷物の積載量にやや不満を持ちながらキューブに乗っていましたが、そんな時に初代「エクストレイル」が出てきました。4WDなので冬も安心、レギュラーガソリン仕様の2000ccです。

この車の魅力は何と言っても、セカンドシートを倒すと荷台とフラットになることと車内の防水加工です。長い荷物も楽に積めるし、スキーなどの濡れたものでも気にせず積める、レギュラーガソリンで14km/Lと大きさの割に燃費も良く、大活躍しました。

2代目日産エクストレイル

初代エクストレイルも走行距離が12万kmを超え、次の車をどうしようか考えていました。エクストレイルの使い勝手が非常によくて、買い替えるべきかもう1度車検を通そうか迷っていた時にエクストレイルがフルモデルチェンジするとのことで、ディーラーを訪ねてみました。

初代とデザインの違いは少なかったですが、使い勝手は初代よりも良くなっていて、排気量も2500ccのグレードもあり上り坂なども楽に走れそうでした。

実際に乗ってみると、歴代で一番使いやすい車で最終的に17万km以上走りました。この車のおかげで、奥さんと二人車中泊での道の駅めぐりもできました。

マツダアテンザワゴン

2代目エクストレイルが17万kmを超え、次の車を考え始めました。これまでエクストレイルを2台乗り継ぎ、その運転のしやすさと使い勝手の良さから、次もSUVに乗りたいと思っていました。その他の必須条件は、燃費が良くて大人二人が車中泊できると言うことでした。

候補としては、3代目日産エクストレイルハイブリッドとマツダCX-5クリーンディーゼルを考えていて、エクストレイルハイブリッドは一人で何度か見に行きました。

CX-5もどんなものかと思って奥さんと一緒に見に行ってみましたが、そこで展示していたアテンザワゴンに奥さんの目がいきました。確かに見てみるとデザインもよく、クリーンディーゼルで4WD、地上高が今までよりも低いので乗り降りしやすい上に、セカンドシートを倒せば楽に大人が横になれるという車中泊に持ってこいの車でした。

そんな訳で、次期愛車は「マツダアテンザワゴンXD PROACTIV 4WD」となりました。

まとめ

これまで約30年で次のような車に乗ってきました。

  • ホンダシビック(1300cc、FF)
  • 日産シルビア(2000ccターボ、FR)
  • 日産ミストラル(2800ccディーゼルターボ、4WD)
  • 日産キューブ(1300cc、4WD)
  • 日産エクストレイル(2000cc、4WD)
  • 日産エクストレイル(2500cc、4WD)

この中で、純粋にスタイルのみで選んだのはシルビアだけで、その他は自分の使い方に合わせて選んできました。

特に北海道と言うこともあり、4WDは欠かせない条件になっています。さらに車中泊の旅行を覚えてからは、楽に眠ることができると言うのも外せない条件です。

そんな中、次の「アテンザワゴン」は両方を満足できる車だと思います。奥さんとの約束で10年乗る予定なので、走行距離がどれくらいになるか想像できませんが、トラブルのないように大事に乗って行こうと思います。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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