自動車

車がなくて思う5つのこと

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我が家は僕と奥さん、二人とも仕事をしています。住んでいるところが田舎でもあり、それぞれ車がないと不便なので2台持ちです。そんな我が家ですが、今現在(2016年5月11日)は奥さんの車1台だけです。僕の車の買い替えに伴い、前の車を下取りではなく買い取り専門店に売却したので、売却と納車のタイミングが合わず、4月後半から約1カ月この状態が続きます。

あと1週間で新車が納車される予定ですが、その間いろいろ思うことがあったので、皆さんにご紹介しようと思います。

自分だけ休みの日は不便である

奥さんも仕事をしていると、いつも休日が同じとは限りません。そのため、僕だけが休みでちょっと出かけたいと思っても、近所のコンビニ程度しか出歩けません。同じものを買おうとしても、コンビニと100円ショップでは値段が雲泥の差です。

100円ショップは車で15分くらいの隣町にありますが、車の15分は歩くと1時間半以上かかると思います。さすがに往復3時間以上歩くわけにもいかず、次の機会となります。

町内ならば歩くのが平気になる

独身時代からダイエットのために歩く習慣をつけていましたが、結婚後は車を使うことが多くなりました。近所のコンビニに行くにしても、少し天気が悪いとすぐに車を出して、それが普通になっていました。

それが、車のない自分だけの休日、雨なら傘を寒ければ厚着をしたら、歩いて往復15分のコンビニくらい、大したことないと言う感覚が戻ってきました。

最近ちょっと体重が気になりだしてきたので、この機会にもう一度歩く習慣をつけようと思いました。

車の助手席は、いろんなものが見える

基本的に僕は車の運転が好きなので、出かけるときはいつも運転手をしています。そのため、運転中に奥さんや他の人が景色を見て話しかけてきても、チラッと見たり、視線を向ける程度でよく見ることはありません。

それが、奥さんの車の助手席に乗って買い物やドライブに行ってみると、走りなれたコースでも新しい発見があります。

ちょうどこの季節、こぶしや桜・つつじなど花がきれいな時期なので、景色をじっくり堪能しています。

助手席でのうたた寝は気持ちいい

よく外食の帰り道で奥さんがうたた寝しているのを横目で見て、ちょっと羨ましかったのですが、この間うたた寝してみました。夕食を食べた後で、周りは日が暮れて真っ暗、楽しむ景色も見えず、満腹感と車の振動がなんとも心地よく、気が付くと20分くらい眠っていたようです。

この助手席でのうたた寝、運転手さんには申し訳ありませんが、ホントに気持ち良いです。自分が運転中に眠くなって車を止めて休むのとは違い、あの振動が何とも言えない心地よさと眠気を誘ってきます。

車がないことに案外慣れる

車がない不便さには案外なれるもので、出かけられないならそれなりの楽しみや遊び方を探すものです。そんな楽しみの一つとして、このブログを書いていたりします。車があった時は主に夜ブログを書いていましたが、今では昼間一人でいるときに書いたりしています。

その他にも、次の車で何処に行こうかとか、これから必要になるものを考えたりとか、いろんなことを落ち着いて考える時間が増えたように思います。

まとめ「やっぱり車の運転は楽しい」

そんな車のない生活を20日間くらい続けて改めて思うのは、「やっぱり車の運転は楽しい」と言うことです。

近所を歩くことも助手席で景色を眺めることも楽しいのですが、なんだかちょっと物足りなく感じています。助手席でうたた寝できることは魅力的ですが、それ以上にハンドルを握ってアクセルを踏み、流れる景色を視界に入れながら走るのが一番楽しいです。

残り1週間で納車ですが、自分の車を自分で運転する日を楽しみに指折り数えて待つことにします。この感覚は、初めて車を買った時以来の感覚だと思いました。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

よろしければ、こちらもどうぞ。

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