交通安全

恐怖のパンク、原因はコレ!

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皆さん、車に乗っていてパンクをした経験はありますか?僕は何度も経験があります。その原因と対処法をお教えします。

初めてのパンク

初めてパンクをしたのは初代キューブに乗っていた時です。ある日会社の駐車場で帰ろうと車に乗り込もうとしたとき、異変に気がつきました。

状況

何気なく見たタイヤが潰れているのです。そのままでは帰れないため、とりあえずスペアタイヤに取り替えて帰宅。確かその日は週の半ばで翌日も仕事だったため、次の休みの日にパンクしたタイヤを近所のガソリンスタンドに持ち込んで見てもらいました。

パンク箇所の特定

ご存知の方も多いと思いますが、パンクしたタイヤをスタンドに持ち込んで修理を頼むと、まず最初にタイヤに空気を入れます。そのあとタイヤを水に沈めたり洗剤をかけて、泡立っている場所を探します。泡立つということは、そこから空気が漏れているということで、穴のあいている場所を特定できます。

実際の修理

僕のタイヤも同じように空気を入れて水に浸けてみましたが、どこからも泡が出てきません。これでは修理のしようがないので、とりあえずパンクはしていないと判断されて、念のため虫ゴムを交換してスペアタイヤから元のタイヤに戻しました。その日の帰りはもちろん何ともなく、1日ドライブしても全く空気が抜けませんでした。

修理の数日後

修理から車に乗らず数日が経過、出かけようと思いちょっと心配になって車に乗る前にタイヤを見てみると、タイヤが潰れています。もう一度スタンドに持ち込んで見てもらっても前回と同じく何処からも空気が漏れていません。この日は空気を入れてもらい、その足で自動車用品店へ。パンクの応急修理用に足踏み式の空気入れと充填剤を購入しました。

充填剤はパンクしたタイヤに空気を入たあと注入して走行すると、充填剤に含まれている接着剤(?)がタイヤの内面で全体に広がり、穴の空いた場所を塞ぐものです。最近の軽自動車などはスペアタイヤの代わりに充填剤が付属していて、とりあえずこれで応急処置をして修理工場やタイヤ屋さんまで行って修理や新しくタイヤを購入するのです。

更に数日後の退社時

久しぶりに車で出勤し、帰宅しようとタイヤを見るとまたパンクです。とりあえず空気と充填剤を入れて帰宅、スタンドで見てもらっても例のごとく漏れている場所が分からず、再度充填剤を買いに走りながら原因を考え続けました。

パンクの原因

いろいろ考えて到達した結論は「アルミホイールとタイヤの接合面の気密が悪くて、水に浸けたくらいでは分からないぐらい少しずつ空気が漏れる」というものです。

なぜこんな結論に達したかと言うと、

  1. スタンドで水に浸しても空気が出てこない。
  2. 念のため虫ゴムを取り替えたので、バルブが悪いとは思えない。
  3. パンク修理用充填剤を注入しても数日経つと空気が抜け、だんだんタイヤが潰れるまでの時間が短くなってきている。
  4. 最近中古で良いデザインのアルミホイール(4本で4千円)を見つけて、それまで使っていたタイヤに中古のアルミホイールを組み込んだ。

つまり、中古のアルミホイールが見た目は良かったものの、タイヤと接するどこかに傷があって空気が抜けていると言うこと以外考えづらい状況でした。

恒久対策

最終的にタイヤとアルミホイールの両方とも新品に買い換えました。アルミだけでも良いかなとも思いましたが、万一これまで使っていたタイヤにも傷があると同じ事が起こるので、思い切ってタイヤも換えました。

この時の教訓

「中古のアルミは当たり外れがある。安全第一だから足回りの中古品は今後やめよう。」

2度目のパンク

2度目は去年の秋口です。会社に行こうと車で駐車場を出ると、思うようにスピードが出ません。300mくらい走っても変な感じなので路肩に車を止め、車の周りを一回りするとタイヤがパンク。とりあえず家までもどってタイヤ交換、修理は後日としました。

翌日スタンドに持ち込むと、1か所穴開きが見つかり修理してもらい、その後は普通に走行できるようになりました。

本当に久しぶりのパンクで、空気がないまま往復500~600m走らせてしまいました。タイヤもアルミも無事でよかったです。

まとめ

幸い走行中に異物を踏んでパンクするという経験はありませんが、パンクした時は速やかに対応しましょう。

  1. 通行の邪魔にならないように路肩に車を寄せて停車する。
  2. スペアタイヤがあれば交換、なければ付属の応急修理キットの充填剤と空気を注入。
  3. 近くのスタンドか整備工場で修理または新品購入、取替。

また、僕のように中古のアルミホイールで同じような症状が出た場合は、見た目で悪いところは分からないので、新品への買い替えをお勧めします。

この記事を書いていて、乗車前に見た目だけでもタイヤの空気チェックは大事だと思い出しました。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よろしければ、こちらもどうぞ。

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