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道央道下り線輪厚PAで辛味噌ラーメンを食してみた

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昨年4月に転勤となり、それまでの苫小牧から函館方面に引越しとなりました。僕も奥さんも実家は旭川なので、苫小牧時代は急用でない限りは高速道路を使わず一般道を走っていました。苫小牧から旭川まで一般道で走ると、のんびり休みながら走って5時間近くかかっていたのが転勤を機に一変しました。自宅から高速道路を使っても8時間以上、一般道だと10時間近くかかるようになてしまいました。そのため帰省では高速道路を使うようになり、各パーキングエリアやサービスエリアを使う機会が増えました。その時のことを少しお話します。

帰省の時の標準コース

まず自宅から北斗市まで国道を利用、その後函館江差道から函館新道経由で国道5号線に出ます。国道5号線を北上して大沼インターチェンジで高速道路に入り、旭川鷹栖または旭川北インターチェンジまで道央道を利用します。

このコースで休みなく走り続ければ6時間くらいで旭川に着くと思いますが、実際には食事やトイレなどの休憩を挟むことになるので、8時間以上かかってしまいます。

ちなみに独身時代にも今の場所に住んでいたことがありましたが、その時は高速道路代がもったいなくて一般道ばかり使っていました。その場合でも8~9時間、ほとんど走り通しでした。

サービスエリアの食事

道の駅と同じで各サービスエリアによって食事のメニューが違っています。その町の特産品を生かしたものからごく一般的なものまで、規模の違いがあっても色々なものがあります。食べてみて「大当たり!」と言うものもあれば「外れかな?」と思うものまでバラエティーに富んでいると思います。

その中で、「大当たり!」と奥さんと二人で大喜びしたのが、道央道下り線にある輪厚サービスエリアの「辛味噌ホルモンラーメン」です。

輪厚PAの「辛味噌ホルモンラーメン」

初めて食べたのは昨年の夏でした。親類の法事が旭川であったのですが、出発時間が遅かったので7時過ぎに輪厚パーキングエリアに到着しました。この後旭川まで更に1時間以上かかり、夕食を食べるタイミングとしては今がいいだろうと言うことになりました。

それまで輪厚サービスエリアには何度か立ち寄ったことがありましたが、トイレと売店を見る程度で、食事をしたことはありませんでした。それが転勤してから初めての帰省であることと高速道路全線利用、割と遅めの出発時間と言う条件が重なり、この時は輪厚での食事と言うことになりました。

さて、何を食べようかとメニュー表と券売機を見比べながら考えること数分、僕と奥さん二人とも「辛味噌ホルモンラーメン」に決定、食券を購入して受け渡しカウンター内にいる店員さんに渡しました。閉店時間が迫ってきているのでお客さんが少ない中で店内を眺めて待っていると、カウンターの向こうから呼ばれてラーメンを受け取りに行きました。

受け取ったラーメンを見ると、大き目のどんぶりに少し辛そうなスープに野菜と美味しそうなホルモンが乗っかっていました。スープは味噌味と辛さに加えて野菜の甘みとホルモンの旨みが出ています。野菜はシャキシャキ、ホルモンも思っていた以上に柔らかくプリプリしています。夏ではありましたが夜は少し涼しかったので、二人とも辛めのラーメンを美味しくいただけました。

ラーメン以外の情報

輪厚サービスエリアで話題になっているものに、「ブラックカツカレー」なるものがあります。これは最近知ったのですが、辛めのブラックカレーにカツが乗っているそうです。次に帰省するときに、タイミング良く昼食か夕食の時間に立ち寄ることができれば、今度はブラックカツカレーを食べてみたいと思います。

また、昼間は屋外で軽食を売っている事もあるようで、食事時ではないときは軽食を物色して、お腹の減り具合にあったものを食べてみようと思います。

まとめ

今回も相変わらず食べ物中心のお話でしたが、どうでしたか。我が家は二人とも食べることが大好きなので、外に出かけるとついつい美味しそうなものを探しています。なので失敗することも多いのですが、この輪厚サービスエリアの辛味噌ホルモンラーメンのように予想していない場所で「大当たり」の食べ物に出会えると、とても幸せになります。

このブログで紹介している食べ物は、自分たちが食べて満足できたものを載せているので、もう少し記事が増えたらランキングを発表してみたいと思います。

反対に、ここではあまり紹介しない「外れ」についても機会を見てランキングしたいと思います。

輪厚サービスエリアの詳しい情報は、こちらをご覧ください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よろしければ、こちらもどうぞ。

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